ヘルクレス座
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ヘルクレス座
1997 (C) AKIKO
 
ヘルクレス座
学名 : Hercules
略符 : Her
トレミーの48星座の1つで、全天で5番目に大きな星座です。球状星団M13があります。

星座物語
ヘルクレスは大神ゼウスの息子で、怪力を持つことで知られていました。生まれてすぐにゼウスの妻ヘーラが送った2匹の毒蛇に襲われたときも、幼いヘルクレスは両手で1匹ずつ毒蛇を絞め殺してしまったのでした。しかしヘルクレスはヘーラののろいで自分の妻と3人の子どもを殺してしまい、この罪をつぐなうために12の大冒険をする事になりました。長年をかけて大冒険を成しとげたヘルクレスは、後妻のディアネイラとともに平和に暮らしていました。ところがある日、ディアネイラがケンタウルス族のネッソスにさらわれそうになり、ヘルクレスはネッソスにヒドラの毒の付いた矢を放ちました。ネッソスは死の直前、自分の血をヘルクレスの服にぬると幸せになれるとディアネイラをだましました。しかし、ヒドラの毒で死んだ者の血はヒドラの毒と同じ毒となるのです。ディアネイラはネッソスの言葉を信じてヘルクレスの服にネッソスの血をぬり、そうとは知らずにヘルクレスは毒のぬられた服を着てしまいました。その服はヘルクレスをしめつけ、ヘルクレスは死を覚悟し、オイテの山の上にまきを積んで火を付けて、自ら炎の中に飛び込んで星座となりました。

参照 : ケンタウルス座 うみへび座 かに座 しし座 りゅう座 いて座

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ヘルクレス座
上の星図は、天文ソフトStella Theater Proを使用して作成しました。

M13
M13

アンドロメダ いっかくじゅう いて いるか インディアン うお うさぎ うしかい うみへび エリダヌス おうし おおいぬ おおかみ おおぐま おとめ おひつじ オリオン がか カシオペア かじき かに かみのけ カメレオン からす かんむり きょしちょう きりん ぎょしゃ くじゃく くじら ケフェウス ケンタウルス けんびきょう こいぬ こうま こぎつね こぐま こじし コップ こと コンパス さいだん さそり さんかく しし じょうぎ たて ちょうこくぐ ちょうこくしつ つる テーブルさん てんびん とかげ とけい とびうお とも はえ はくちょう はちぶんぎ はと ふうちょう ふたご ペガスス へび へびつかい ヘルクレス ペルセウス ぼうえんきょう ほうおう ポンプ みずがめ みずへび みなみじゅうじ みなみのうお みなみのかんむり みなみのさんかく やぎ やまねこ らしんばん りゅう りゅうこつ りょうけん レチクル ろくぶんぎ わし



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